よくいただくご質問
- Q1外国人技能実習制度とは何ですか?
- 外国人技能実習制度とは、我が国が先進国としての役割を果たしつつ、国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的とした制度です。
外国人技能実習制度とは
- Q2どんな業種が受け入れ可能ですか?
- 認定技能実習対象職種に該当する企業様のみ受け入れが可能です。
対象職種一覧
- Q3受け入れが可能な年数は何年ですか?
- 認定技能実習対象職種のみ3年間の受け入れが可能です。3年が経過したのち、優良な実習実施者(受け入れ企業様)や監理団体は、新たに2年間の在留期間の延長をすることが可能となり、合計5年間の受け入れができます。
技能実習3年間(5年間)の流れ
- Q4企業側が受け入れに当たって準備しないといけないものは何ですか?
- 受け入れ企業で1人4.5平米以上の宿舎(1人3畳程度※住居費は実習生負担)、生活用品(寝具・冷暖房機器・家電製品・調理器具・通勤用自転車など)、外国人技能実習生総合保険に加入(3年間で2万5千円程度)が必要になります。
詳しくは、外国人技能実習生総合保険の説明をご覧ください。(JITCO:公益財団法人 国際研修協力機構)
- Q5会話やコミュニケーションは大丈夫ですか?
- 実習生は企業に配属される前に、母国と日本で合計2か月以上の日本語教育を受けていますが、言葉の不便さは否めません。実習生も一生懸命克服しようと頑張っていますので、温かくコミュニケーションを図っていただけると、より一層お互いの理解が深まっていくことが多いです。
- Q6実習生の採用方法は?
- 性格判定テストや受け入れ企業の希望するテスト方法を行い、受け入れ企業の担当者が現地にて、最終の実技試験と面接を行っていただきます。
- Q7採用を決定した実習生が来日するまでの期間はどれぐらいですか?
- 採用を決定してから5か月程度かかります。
- Q8実習生の受け入れ人数に制限がありますか?
- 受け入れ企業の雇用保険加入者人数により、受け入れ可能な最大人数が決まっています。
外国人技能実習生の受け入れ人数
- Q9実習中に怪我をした場合は?
- 各種保険加入については日本人社員と同様で、作業中の事故の扱いは労災保険となります。
- Q10病気や日常生活による怪我は?
- 実習生の病気や日常生活による怪我をした場合は、社会保険が適用されます。本人負担の3割分は、外国人技能実習生総合保険によって補填されます。